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Spotifyで週替わりプレイリスト始めました

タイトルのまんまですが、Spotifyでちょっとしたプレイリストの公開を始めることにしました。

mindset of the week

 

  • ただただ私がお気に入りの音楽を7曲セレクトしたリストです。
  • 毎週土曜日更新。(都合でできない時はスキップします。)
  • 毎週総入れ替え制。(忘れた頃に同じ曲をリストすることはありそう。)
  • ほぼ洋楽曲ばかりですが、サウンドトラックも入れたりしたいです。
  • ヴォーカル曲もインストゥルメンタル曲も入る予定。
  • 知ってるアーティストの曲も入れますし、Spotifyで見つけた、全然知らなかったけど好きな感じの曲も入れます。
  • 順番は無いのでシャッフルプレイOK。

読むより聴く方が早いと思いますので、Spotifyやってる方はぜひ上のボタンからどうぞ↑

個人的に昔から、ラジオのDJみたいに自分で好きに音楽を決めて流してみるということをやってみたかったんですが、私自身は喋るの下手だし、そもそも音楽を流せる場を持つことも無いし……そういう時にプレイリストをシェアするというカルチャー、ぴったりだと思いました。

これから毎週、完全に私の気分と気まぐれでランダムに音楽をお届けします。
このプレイリストが、あなたの音楽ライフをより豊かにするきっかけになったら素敵です。

ぜひお気軽にフォローどうぞ。
みんなもっと気楽に音楽シェアしようよ!

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アルバム『Violence』(かんたん感想)

Editors(エディターズ)の第6作目のアルバムが!約2年半ぶりに出ました!…と当たり前のようにこの投稿を書き始めようとしましたが、ふと手を止めて冷静に考えました。

6枚目のアルバム。今私が持ってるどのアーティストのCDよりも多い数です。個人的にもともと好きになるバンドの数は少ないんですが、これだけ多くの数のCDを持つことになるなんて今まで想像したこともありませんでした。

ヴァイオレンス

レビュー

いやもう、本当にどうしたら良いんでしょうか? このバンドは毎回最高傑作を作ることしかできないんでしょうか? と思ってしまうほどとんでもなく素晴らしいサウンドでした。軽率な発言と分かってても、私は迷わず「最高傑作」と評したいです。『Violence』というアルバムは、Editorsをさらなる高みに導きました。

サウンドの印象を一言で言い表すなら、まさにヴォーカルのトム自身が言う通り、”Brutal(粗暴)”
シンセサイザーは前作『In Dream』から引き続き残されていますが、ギターサウンドはかつてないほど鮮やかで鋭くなり、ドラムビートはかつてないほど激しくなっています。踊り出したくなるほどの躍動感。クリアでどこまでも広がっていきそうな開放感。
今回も何か一つの統一的なテーマやコンセプトに沿って作られたアルバムではありません。詳しくは2017年9月の↓のインタビューを参照いただきたいんですが、ベースのラッセルは今回のアルバムを、一曲一曲の継ぎはぎ(patchwork)的な制作と回答しています。

Editors on their next album, career highlights + their soaring popularity in Europe – GIGWISE
https://www.gigwise.com/features/110679/editors-on-their-next-album-russell-leetch-and-ed-lay

同じインタビューの中で、過去作のサウンドとの比較について問われた際、ラッセルは「『An End Has A Start』と『In Dream』に掛け合わせた」感じと答えてますが、私の印象もまさにそんな感じで、『AEHAS』のギターの疾走感と『In Dream』のシンセ主体の音作りが互いに絶妙なバランスで着地したイメージです。

それにしても、この『Violence』というタイトル。初めて見た時はどきりとさせられました。なんて不穏な単語でしょう。ある意味で彼ららしくないワードチョイスだと最初感じました。改めて過去のアルバムタイトルを振り返ると、

『The Back Room』=「奥の部屋」
『An End Has A Start』=「終わりが始まる」
『In This Light and On This Evening』=「この黄昏のこの光の中で」
『The Weight of Your Love』=「お前の愛の重さ」
『In Dream』=「夢の中で」

このラインアップの中に、この一単語が加わるわけです。

『Violence』=「狂おしき力」

2016年にイギリスはBrexitという大きな局面を迎えていて、そういった情勢がバンドの心理にも何かしら影響を与えていたのかもと勘繰ってしまいいました。先行公開されていた『Magazine』や『Hallelujah (So Low)』の印象もあり、今回どこかポリティカルなとげとげしさに走ってしまうのではないかと。

そういった心配は、結局は杞憂で済みました。時代が新しくなってもEditorsはEditorsらしさを見失ったりしていません。そして同時に、Editorsは常に新しい存在に生まれ変わり続けていきます。
それこそがきっとこのバンドの姿なんでしょう。一つ所に安住せず、常にどこかを目指して進み続ける。私の憧れているスタイルです。

では、以下でいつもの通り各曲レビューを。
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ライブレポート: The xx @Zepp Osaka Bayside(2018.2)

The xxが日本に単独ツアーで来る! しかも大阪にも! ということを知ってから、勢いのままライブに参加した話です。

ずっと彼らのライブに行きたいと思っていたものの、前回2017年に来日していたのを知ったのは既に終わった後だったので(Twitterで関連情報をフォローしてなかった)、今度こそはチャンスを逃したくありませんでした。

実は、個人的に音楽のライブというものに行くこと自体、今回が人生で初めてでした。好きなアーティストは海外の人ばかりで、しかも来日することも稀で、またもしそんなことがあったとしても、運悪く自分の予定が合わなかったりで、黙って涙を呑む日ばかり……。
そんな中The xxの今回のジャパンツアーが、初めて自分の行けるチャンスのあるライブになりました。交通費的にも日程的にも大阪の方が良さそうだったので、色々分からないことだらけながらも、初ライブ参戦を決意しました。

整理券番号はA200番以内でしたが、当日よく分からないまま400番台の列で待ってたりしていました。18時より指定席組が入った後でスタンディング組の入場が開始。会場内では左側の前の方の柵の辺りに陣取らせてもらいました。観客を見渡した感じ、20代あたりが大半でしたが、外国の人も1割ぐらいはいました。日本の結構年齢層高めの人もいて、ファンの幅広さを感じました。

オープニングアクトはSapphire Slows。初めて聴きましたが、キャッチーなエレクトロサウンドと淡いヴォーカルに聞き入ってました。
そのアクトの終わりからの待ち時間がだいぶ長かったのは正直アレでしたが(1時間ぐらい?)、いよいよ照明が暗くなってメンバーの登場!
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アルバム『Stranger in the Alps』(かんたん感想)

2017年に見つけて一番嬉しかったアーティストといえば、私の場合、フィービー・ブリジャーズ(Phoebe Bridgers)です。
Twitterのタイムラインを眺めている中でまったくの偶然から彼女の曲を見つけましたが、もうまさに完全に一目惚れというやつでした。

その魅力は言葉で説明するより、もうこのPVを見てもらう方が早いと思います。はい。

天使のようなホワイトブロンドに透き通るようなボーカル、どこかメランコリックでメロウなギター。しばらくこの曲のヘビロテが止まりませんでした。
遅まきながら彼女のことについて調べましたが、LAを拠点に活動、2015年以降にデビューし、2017年9月に1stアルバム『Stranger in the Alps』を発売、という来歴です。今まさに注目されている女性SSWの一人に数えられています。

日本でも先にLPレコード盤は発売されていました。我が家にもレコードプレーヤーがあれば良いんですが、あいにく無いので大人しくiTunesか何かでダウンロードしようかと思ってましたが、待ってるうちにちゃんと日本盤CDも発売されました。

ストレンジャー・イン・ジ・アルプス

ストレンジャー・イン・ジ・アルプス

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2015年に出会った作品達を振り返る

もうすぐ2015年終わるという感覚がしないのですが、もう終わりみたいです。
個人的に今年は色々と変化が多かった一年で、それに順応していくので精一杯という印象でした。やろうと思っていたことができなかったり、だらだらと先延ばしになったり。当たり前ですけど、時間って有限ですね……。
そんな中でもきちんと本を読んだり映画観る時間は確保したいなと思ってます。というわけで今年もこれやります。

映画

新作

  • トラッシュ!-この街が輝く日まで-
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  • ベイマックス
    ベイマックス MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
  • アメリカン・スナイパー
    アメリカン・スナイパー [DVD]
  • イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
    イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 コレクターズ・エディション(2枚組)[初回限定生産]アウタースリーブ付 [DVD]
  • バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
    バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) [DVD]
  • セッション
    セッション コレクターズ・エディション[2枚組] [DVD]
  • チャッピー
    CHAPPIE/チャッピー アンレイテッド・バージョン  [DVD]
  • マッドマックス 怒りのデス・ロード
    マッドマックス 怒りのデス・ロード [Blu-ray]
  • ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
    ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション ブルーレイ+DVDセット(2枚組) [Blu-ray]
  • ナイトクローラー
    ナイトクローラー [DVD]
  • キングスマン
    KINGSMAN / キングスマン(初回限定版) [DVD]
  • ジョン・ウィック
    ジョン・ウィック コレクターズ・エディション(スチールブック仕様・日本オリジナルデザイン) [Blu-ray]
  • 屍者の帝国
    屍者の帝国 [DVD]
  • ハーモニー
    ハーモニー [DVD]
  • コードネーム U.N.C.L.E.
    The Man from U.N.C.L.E コードネーム U.N.C.L.E. US盤Blu-ray
  • 007 スペクター
    映画パンフレット 007 SPECTRE スペクター
  • スター・ウォーズ/フォースの覚醒
    スター・ウォーズ/フォースの覚醒 [Blu-ray]

旧作

コラテラル
コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

映画の当たり年なので、観たい映画は機会を逃さずに観に行けたかと思います。何度かリピートで観に行った作品もあって、今年映画館に行った回数で言えば20回ですね。
実は今年でIMAX上映を初めて観に行くようになったんですけど……、映像と音響に完全にハマってしまいました。今後は気になる映画はIMAXでチェックすることにすると思います。少し料金を足してでも観に行く価値があります。
ちなみに、『ジョン・ウィック』のIMAX上映は2回観に行きました。おかげで、せっかくムビチケカードを買ったのに一度も使わないまま(IMAX上映の席予約には使えないので)、上映期間が終了してしまいましたが、今となっては良い思い出です。
いやホントに今年の映画は何から何まで伝説級です……。
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