直近の観たい映画

「良いモノ語り」も含め、色々なポストを書こうとしてるのですが、時間がかかってます。
その間更新しないのも寂しいので、何かパッと書けそうな話題を。
というわけで、個人的に注目している日本公開前の映画を3本ご紹介。

  • 『悪の法則』http://www.foxmovies.jp/akuno-housoku/
    コーマック・マッカーシーが脚本やってるので。
    彼の作品に一目惚れしているので、これは気になります。まだ私は小説『血と暴力の国』(映画『ノーカントリー』原作)と『ザ・ロード』しか読んでませんが、それだけでも彼の物語は素晴らしいと分かります。公式サイトを見ていると、この映画のテーマは「世の闇に渦巻く”悪の法則”」のようですが、「世界の闇」というのは『血と暴力の国』にも共通するテーマです。ということはこれはマッカーシーが最近関心があって考えている問題なのでしょう。そしてそういうことを考えている彼の脚本なら、ハズレでは無さそうです。
    監督はリドリー・スコット。キャストはマイケル・ファスベンダー、ブラッド・ピット、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、そしてハビエル・バルデムと、これまた豪華ですね。日本公開は11月15日。
  • 『ゼロ・グラビティ』http://wwws.warnerbros.co.jp/gravity/#
    キャストが二人しかいないという点に興味を持ったので。
    最近の映画は不況の影響か、興行的に外れない大作志向になっていると言われています。しかし、そのせいで大味で無難な作品ばかりになってる気がしないでもありません。
    そんな中、キャストがたった二人だけという、ある種実験的な作品を出してくれるのは注目に値すると思います。サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーというベテランではありますが、それでもこのハリウッド予算で二人だなんて。状況も「アポロ13」みたいなものですが、こういう方法でまだまだオリジナリティを作り出せるんですね。
    監督はアルフォンソ・キュアロン。日本公開は12月13日。
  • 『キャプテン・フィリップス』http://www.captainphillips.jp/site/#home
    監督がポール・グリーングラスなので。
    久しぶりに見る名前ですね。私は『ジェイソン・ボーン』シリーズの大ファンなので気になってます。
    元々ドキュメンタリー映画の監督だったからなのか、フィクション作品でも現代問題に関わるものが多いです。『グリーン・ゾーン』とか、『ユナイテッド93』とか。実は『ボーン』作品も、根底には現代世界の問題があります。
    この映画でもどういう事をどんな風に描いてくれるのか気になります。
    キャストはトム・ハンクス。日本公開は11月29日。

同時期に観たい映画がこんなに並ぶなんて久しぶりです。ただ、どれも気になるんですけど、あまり予算に余裕が無いので慎重になってしまいます……。まあどれも観ないよりかはどれか観た方が良いのですけど。

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カテゴリー: 気になること

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